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KEEP WILL ISM

OUR BASE
KWGが大切にする人間性
私達は『何をするかより誰とやるか。』
を 大切にしています。
誰とやるか。の『誰』とは
『誠実で』『愛があり』『親切である人』のこと。
と定めています。
能力が高く、技術や知識があることよりも
要領が良くて、人当たりが良いことよりも
不器用でも下手くそでも覚えが悪くても
誠実で一生懸命な人の方がいいです。
お客様だからサービスする。得がある人だから親切にする。
仕事だから親切にする……ではなくて
裏表なく横顔も温かい。
そんな人達と共に仕事をしたいです。

KWG STANDARD
KWGが大切にする価値観
『どんな人と』の先に、大切にしたい「態度・姿勢」
「営業の在り方」「行動規範」があります。人それぞれ価値観があるように、私たちの会社も大切にしている価値観があります。それを理解して頂き、共感してもらい、これらの価値観の元、あなたにしかできない個性の花をたくさん咲かせてください。


KWG STANDARD
態度/姿勢
態度とは『思ったことや感じたことを言葉、表情、動作に表すこと』を言います。人は見かけじゃない、言わなくても伝わる、ではなく、円滑なコミュニケーションのためには心を形に表すことが必要だと私たちは考えます。


態度/姿勢

マナーとは
「自分以外の人に対する接し方」。
心を態度に表そう。
良い印象を与える 6つのPOINT
❶ 挨拶をする回数である
❷ 笑顔の回数である
❸ 返事をする回数である
❹ キビキビ行動する回数である
❺ 相手の目を見て頷く回数である
❻ 声の大きさ・明るさである
1.率先して動こう
どんな会でも、どんな場でも。自分がいる場所で他人事になるのではなく、自分事と捉えて動く意識も持ちましょう。イベント・食事会・会議・MTGなどは、すべての場において頑張って企画・運営してくれている人がいることを忘れず、場の空気を読み、盛り上げる意識を持ちましょう。1人でもやる気がない人がいるとその場が台無しにさえなってしまいます。依存せずに、自分が何をできるかを考え、率先して動ける人を目指しましょう。
2.感謝を伝えよう
上司、部下、同期、アルバイトスタッフさん、業者さん、お客様、関わるすべての人に対して感謝の気持ちを言葉や行動で表現しましょう。何かして頂いた際のお礼、その後のお礼、後日もう一度会った時のお礼(3度のお礼)を心がけましょう。感謝の反対は当たり前。誰かが何かしてくれる事を当たり前と思わず、感謝の心を大切にしたいですね。
3.人によって態度を変えない
「表の顔」と「裏の顔」を使い分けるような態度を私たちは好まない。人によって態度を変える人が長く繁栄する事は見たことが無い。(Ex .業者さん/上司と部下など)相手が誰であっても変わらない自分でいよう。そこに誠実さがある。
4.魅せる姿勢を大切に
誇り高きプロ飲食人として、ブランド企業としての容姿や所作を磨き上げていきましょう。ピンと伸びた指先、常に綺麗でかっこいい装い。会議や打ち合わせなども、相手に気持ちいい印象を与えられるようなTPOを意識した服装をしましょう。常に魅力的で人を惹きつける姿を目指していきましょう。
KWG STANDARD
営業の在り方

サプライズや濃厚接客で大喜びさせること……
もちろん良いことですが、基本のサービスができていなくては一部の方の満足しか得られません。まずは当たり前のレベルを高く。基本のサービスがしっかりできた上で、お客様ひとりひとりにあった提案をし感動営業を目指しましょう。



基本営業
10項目
これができなければプラスのサービスはいらない
01 入店はみんなで超歓迎
ピークタイムも開店直後も閉店間際も暇な時間帯でもお客様には関係はない。 顔をあげて目を見て、全員笑顔で最高のお出迎えを!
02 「すみません」と呼ばせない
お客様に言われる前にして差しあげることが基本サービスの考え。フェイス アップ回数を増やし常にアンテナを立て、お客様の動き、目線に気づく。
03 「ファーストオーダー最速」
ファーストドリンクやファーストフード最速は飲食店として基本。テーブル 上に何もない状態は黄色信号!
04 ぶっこみ禁止
お客様の空間は“お客様の部屋”だと思うべし。自分たちの仕事を優先しない。 お客様同士の会話や空気を壊さない!
05 1分間サービス
特定のお客様と長々と話す事はサービスではありません。料理を提供する時、 オーダーをとる時、お見送りをする時、お客様と接するタイミングは何度も あります。すべてのお客様にクイックにワンアクションを。
06 NOと言わない
簡単に「No」と言わない姿勢を。して差し上げられる範囲はして差し上げよう!
07 テーブル内をよく見る
料理やドリンクの提供順番や提供スピードは適切か?テーブルは常に綺麗に徹底できているか?気持ちいいテーブルコーディネートを。
08 SOLD OUTは容易にしない
メニューもお客様との約束である。容易なソールドアウトは禁止。
09 お会計は信頼
金銭のやりとりは 「信頼関係」そのものである。銀行の様に絶対にミスしない意識を持つ。
10 気持ちを込めてお見送り
気持ちのこもった素敵なお見送りを! 心を込めればお客様は振り返る。 見えなくなるまでやろう!

感動営業
5項目
お客様により喜んでいただくために
01 バックグラウンドを探る
お客様は何か理由があって飲食をしに来てくださっています。何の意思もなく飲食店に来る方はいません。嬉しい気持ち、さびしい気持ち、仲良くなりたい気持ち、距離を詰めたい気持ち。色々な気持ちがあります。そのお客様は“何の気持ち”を満たしに来店しているのかを探り、読み取り、機転の利いた対応をしていくことがお客様の満足度に繋がります。
02 顧客認知
幾度も来てくださっている“お客様を覚える”。(=顧客認知)お客様の顔やお名前。いつも座るお席。いつも頼むメニュー。”覚えているからこそ出来る喜ばれるサービスや気遣い”がある。※ただし、お客様の背景を汲み取る事や、適度な距離感は注意が必要で、高度な感度が求められる。
03 笑顔『目があったらニコッ』
笑顔の持つパワーはすごいです。笑顔は人に安心感を与え、幸せな気持ちにしてくれます。幸せだから笑顔ではなく、笑顔だから幸せ。目があったらニコッ ! 幸せの空気を出そう。
04 全卓満足ありきの「一卓感動」
目指すはもちろん「全卓感動」!しかしながら、お客様は一人じゃありません。感動営業を目指す前に忘れてはいけない前提は、「まずは全てのお客様への均一なサービス」が出来ていること。ここを得た上で「一卓の感動」を獲りに行きましょう。
05 幸せの湯気を意識しよう
ただ料理を運ぶこと、ただ料理を作ること、それだけが私たちの仕事ではない。幸せを実感できるお手伝いをすること、それが私たちがとても大切にしていること。それはお見送りの時に見る事が出来る「お客様の後ろ姿」。お客様の後ろ姿に「ぽかぽかの幸せの湯気」が見えたら私たちは最高の志事をしたことになる。僕たちは配膳をしているだけの人じゃない。今日会ったばかりの人を幸せにする最高の仕事をしているのだ。

行動規範10ヵ条
《KEEP WILLのスタッフとしてあるべき姿》
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
挨拶は人への敬意
今ここ全力投球
素直な心と謙虚な姿勢
夢と挑戦
全ては自分が源
ピンチはチャンス
長所を見つける達人となれ
仕事と思うな遊びと思え
正直一番
全てはお客様の笑顔のために
1
挨拶は人への敬意
相手への「敬意」が伝わる、
明るく気持ちのいい挨拶を。
ある有名な野球選手が 学生からこんな質問をもらいました。
「挨拶ってなんでするんだろうって、たまに思うことがあるんです。
面倒臭いなと。挨拶をする意味って何ですか。」
その野球選手はこう答えました。
「あなたは毎日手を抜かず一生懸命頑張っているでしょう?
それと同じように、相手も毎日一生懸命頑張ってグランドに立っている。
それに対する敬意。そのために挨拶がある。
社会に出ると1人だけで頑張ってたって何も成立しない。
だって自分だけで生きてるわけじゃないから。
自分を大事にするって事ももちろん大切だけど、それと同じように
自分以外の人を大切にする。その第一歩が相手への敬意を示す挨拶。
人への敬意というのは一人の人間として大事なことだと僕は思う。」
幼稚園・小学校で1番最初に習う元気な挨拶。
簡単にできることで、凄く重要なことなのに
案外、身につけられていなかったり、
忘れがちだったりするかもしれません。
一緒に働く人たち、業者さん、よく顔を合わせる人へ
その敬意の想いをちゃんと相手に伝えられる人でありたいですね。

2
今ここ全力投球
いつか、ではなく「今この瞬間」
悩んだりしている時はたいてい、動いていない時だったりします。
悩んでいる時はいつも、頭で考えているだけでした。
いつかではなくて
頑張りどころは、今この瞬間です。
人生は、今の積み重ね。
この瞬間が輝かないのに、いつか輝くという事はないでしょう。
悩むなら
今やるべき身近な事に全力で動いてみる事です。
今、全力で動けない者に、
次とか未来を語る資格はないでしょう。
今、感じている事に動いてみる。
それが“感動”を創ります。
あなたの可能性は無限大です。
動きまくって今を熱くする。
今、この瞬間にこそ全力投球を。
3
素直な心と謙虚な姿勢
周りの人の支えに感謝をしよう。
個性とは素直さの先にあるのだと言えます。
他人の良い所を良いと純粋に思える事。
指摘してもらえたら、ありがたいと思え学びを得られる事。
悪い出来事からも学びや教訓を得られる事。
思い込みで決めつけず、違った視点を柔軟に受け入れる事ができる事。
それが素直で謙虚な姿勢ではないでしょうか。
壁や障害・課題にぶつかった時。また驕った時、調子が良い時。
そんなときにも素直さと謙虚さは問われます。
素直になって謙虚になれる事とは
自分の課題や問題に目を向ける事ができる
強さの証でもあるのだと思います。
強い人ほど素直で謙虚です。
頑固や傲慢さは可能性を狭めてしまい
素直さと謙虚さは可能性を広げてくれます。
素直で謙虚に周囲にいる人たちから学びましょう。
夢と挑戦
小さなことでも「目標」を掲げ
挑戦し続けよう。
4
夢がなくても生きていけるし
挑戦しなくても楽しんでいけるかもしれません。
でも夢があった方が人生はもっと面白くてエキサイティングです。
どんな小さい事であってもその人にとって、
今の自分には手に届かないものを目指すなら、
それがもう夢であり挑戦ではないでしょうか。
夢と挑戦は自分の可能性を引き上げてくれ
人生をより面白いものにしてくれます。
挑戦しているからこそ壁や課題が現れるもので
挑戦していない人の前には問題も課題も現れないでしょう。
難しいと思うところに手を伸ばしてみるから成長する。
今までの自分だったらやらない事をやってみる事になるから成長する。
人は何でも夢中になれていたらそれだけで人生は勝ちです。
それは誰とも比べられるものではなく。
夢の途中が夢のど真ん中。
追いかけている時が一番面白い。
小さな事もなんでもいいから夢や目標をもって挑戦をしてみましょう。

全ては自分が源
誰かのせいにせず、
自分自身で未来を切り開こう。
5
愚痴や不満・不平に悪口。
これを言っている人に仕事のできる人も輝いている人も
例外なくいません。
~のせいにする方が楽なのでしょう。
事実、そういう事もあるのでしょう。
でもうまくいかない事を、
誰かのせい、環境のせい、何かのせいにした瞬間から
あなたに課題はありません。
愚痴や不満を口にしても何も現実は変わらず、
むしろ悪くなるで一方でしょう。

しかし起こりうる事を自分の責任にした瞬間。そう思えた所から
自分が起こすべきアクションや課題を見つける事ができ、
その現実を変える機会や人生を変えるキッカケになったりします。
ある人が言っていました。
仕事がつまらないのは、プライベートがつまらないのは、
人生がつまらないのは、誰のせいでもない。
それは他でもない、あなた自身がつまらない人だから。
全ては自分次第。
自分が源となって現実を変えていきましょう。
ピンチはチャンス
壁が訪れた時こそ
「力を与える解釈」を。
6
ピンチな事が起きたとき。それこそが飛躍のチャンスです。
ピンチの時にそう思えることが大切です。
ピンチな事が起きない限り
今の自分が変われることはないのかもしれません。
人生は解釈で決まります。
力を与える解釈をするのか、力を奪う解釈をするのか。
それはあなたの自由な選択です。
思い返せば、ピンチの時に、前向きにとらえられていれば
成長したり飛躍している事に気付くでしょう。
『大変』な時とは、『大きく変わる』時。
捉え方で人生は変わる。ピンチこそチャンス !
長所を見つける
達人となれ
「得意」を伸ばし合える
チームを目指そう。
7
人間、長所半分、短所半分。だからこそ、長所を見てみましょう。
嫌いな人がいると、人生半分、つまらなくなってしまいます。
そもそも同じ人ばかりの方がおかしなこと。みんな違うから面白い。
良い所を見つけてそれをチームで活かしてあげましょう。
その方がチームは面白くなる。
そして、人は他人の事はよくわかるのに
自分のことになると、わからないものです。
その人が気づいていない長所を教えてあげましょう。
そして自分のことも短所ばかりに目をつけず
長所に目をつけて活かしていきましょう。
これからの時代は長所を伸ばす時代。長所を見つける達人となれ!
仕事と思うな
遊びと思え
8
大人が本気で遊べば、それが仕事となる
気が乗らない仕事を気が乗らないままで仕事すると
それは『作業』でしかなく退屈で長い時間に感じる事でしょう。
でも、「この仕事も実は面白い」と面白さを追求しながら仕事をする方が
シンプルに楽しいものです。
ただ仕事をするより、自分が好んで選んだその仕事の深さを追求してみる。
知的興奮を呼び起こしていき、真剣になっていくと、
「もっと知りたい、もっとできるようになりたい」という欲が勝ってきます。
「努力は夢中に勝てない」といいます。
夢中になってしまえば、それは仕事ではなく娯楽や趣味にすらなり
一生懸命やるより成果になるものです。
自分の選んだ職業を探求する。そして、それで遊んでしまう。
仕事を真剣に遊んでみる。
大人が真剣に遊べば、それは仕事になる。

正直一番
人に嘘をつけても
自分自身に嘘はつけない
9
本当の事を隠すために、フリをする。
顔色をうかがう。嘘をつく。
そんな行為は必ず周りの人に見抜かれるものです。
人と人がパートナーであり続けるためには
正直であることが大前提だという事。
あなたは嘘をつく人と共にいようと思うでしょうか。
KWG はあなたと仲間でいたいからあなたに嘘をつかないでいてほしい。
もし過ちをしてしまう事があったとしたらその時こそ、
素直になって正直であってほしい。
その時は誠意が伝わるように謝り、自分がした事を受け止め
みんなに誠意が伝わるようにこれまで以上に懸命に頑張る。
過ちを起こしたときほど人の本質は問われます。
嘘をついてまでも得ようとするものに価値はありません。
正直であろう。

全てはお客様の
笑顔のために
10
全ての仕事は
「幸せを実感できるお手伝い」
に繋がっている。
創業時掲げたストアビジョンは、
『奉仕は先に、利は後に』でした。
先に利をもらおうとしない。徹底的に奉仕するんだ。
そう決意して挑みました。
料理は1品たりとも満足できないものは出さない。
料理のスキルなんてありません。
でも、誰にも負けない心意気で串を焼こう。
この想いで一切の甘えと妥協を無くしました。
現場では、せめぎ合い。
私以外のスタッフが焼く串焼きを私は容赦なく駄目だししました。
だから彼らも、
私が焼く焼き物にちょっとでも不備があると注文が飛んできました。
現場に立った瞬間からエンジンは全開になり、
1 日 1 日、1 組 1 組を大事に持てる力を全部だしました。
お客様がお帰り。とあらば、どんなに忙しくても、
焼き場から一回一回飛び出し、90 度でお辞儀しました。
気づいたら、『こんな場所じゃ成功できない。』
と言われた東林間の商店街の裏に沢山のお客様が溢れました。
たまに外に出て、溢れかえる店内を見て幸せな気持ちになりました。
相手を本当に笑顔にしようと、
幸せな気持ちにしようと必死になっている人がいたら、
お客様や周りの人は放っておかない。
一組一組のお客様に対して、KWG で働く全員が、
本気で『幸せを実感して頂きたい』
そう思って仕事に向き合ったら私たちの夢は自然に叶っていくでしょう。
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